その時だった。
遠くからサイレンの音が聞こえる!
そして現れたのは警察のモートロイド男性だった。

怪しい男は咄嗟にユメを人質にした!

「それ以上近づいたら、こいつの命は無いぜ!!」

しかし黙って捕まれるユメでは無かった。
俊敏な動きと竹刀の一撃で危機を退けた。

「なに?!
こうなったらもうコソコソするのは終わりだ!
出て来い、じじい!!」

「うおおおおーーー!!!!」

地面の中から緑のモートロイド男性が現れた!

「メガライズだ!」

バートはポケットからトランスパックを取り出し緑のモートロイドに取り付けた。
彼はどんどん巨大化し5倍ぐらいの大きさになった。
コックピットハッチが開きバートが乗り込む。

「君達はこっちに隠れるんだ!」

警察モートロイドが俺達を遠くへ避難させた。

「隊長!」

警察モートロイドが見つめる方向を見ると新たな警察の人間男性が現れた。
手にトランスパックを持っている。


3/5
次のページ▶
◀前のページ ◀ストーリーメニューに戻る

 

●会社案内 / ●お問い合せ
 
本ホームページはInternet Explorer、1920Ⅹ1080の解像度に最適化されております。引用以外の私的目的のために文章・画像を無断使用・無断転載する行為を禁じます。

(C)Daibadi Production Co.,ltd. All Rights Rerved.